友人からの手紙

前に高校のクラスの友人たちと箱根に一泊の温泉旅行に行くことになりました。
当時はまだ大涌谷が盛んなころです。
そこで県が観光振興とかで2万円の宿泊券を買うと1万円割引になると。
なんでもコンビニのATMで並んで買うのだと。
するとT友人から買い方を手紙で指示してきました。
出したのは5~6人だと。
すぐに売り切れてしまうから一番に並ぶんだと。
ATMのやり方まで写真も記載してありました。

私たちは並ぶのはいいが、券が取れたか取れなかったの集計を誰かがやらなければ、取りすぎてしまったときは困るよと。
するとこのようなやり方は幹事長が反対していると。
議論はすったもんだしました。
私は幹事長に契約した旅館になにか違ったやり方がないのかと打診したのかと。
幹事長は何もしていないと。
その後に友人のSが幹事長とJTBに行って契約してきました。
ここでも2万円の旅館代を契約すると1万円安くなるのだと。
これで1件落着になりました。
何でもSさんがインターネットで調べた結果だとか。

その後にT友人から万年筆の手書きの手紙が来ました。
達筆な手書きです。
今まで手紙で一人であれこれ指示して、お騒がせしてすいませんでしたと。

今はPCの時代です。
いまどき手書きの手紙でのやりとりは珍しいと思いました。
なんでもPCがあることはあるが、操作ができないのだと。
携帯のメールは使っているのに、PCが使えないとは珍しいことです。

まあS友人の機転で無事にクラスの一拍温泉旅行ができてよかったです。
結果は1万円ちょっとでクラス会ができました。