年賀状係という役職

結婚してから毎年、自分の実家と(これは結婚する前から)旦那の実家の年賀状を作る係です。
特に強要された訳ではなく、画像編集とかが下手なりに結構好きなので、自分で買って出たというか…。

日本舞踊の発表会の写真を義母本人だけ切り抜いて、南天や牡丹などの花の素材と組み合わせたらとても好評で、毎年結構楽しみにしてくれているようでとても作り甲斐があります。
また、写真やデザインの打ち合わせで色々話もできるので、コミュニケーションツールにもなっていて、私にとっても助かっています。

以前はネットの無料年賀状素材等を組み合わせて作っていましたが、最近はそれに書店やコンビニで買える年賀状素材集も買ってきたりしています。
何せ3軒分あわせて8~10種類のデザイン候補を作るので、ネットで探して気に入ったものを時間をかけて探すより、持って歩いて御用聞きができるのでとても便利!
価格も400円~あり本当に種類も多く出ているので、年賀状素材の雑誌を選ぶのも毎年の楽しみの一つになっています。

最近では、年賀状の印刷サービスをやっているサイトがありますが、あれは私には不向きですね。
デザインをいくつか作って、みんなの意見を聞くのに、複数のサイトにまたがっているのはちょっと具合が悪いんです。
年賀状印刷サービスの画像を一つで管理する方法があればいいんですけどね。

ただ、自宅で印刷するとインク代で費用がかさむんですよね。
なので、デザインは私がやって印刷だけお願いするのもありかもしれません。
銀塩印刷は家では無理ですからね、
年賀状サービスの比較サイトで勉強が必要ですね。

謎解きリアルゲーム

私の大好きなゲーム「大逆転裁判」の
リアル脱出ゲームに行って来ました!

友達含め6人中、脱出ゲーム経験者は4名。
私は初めてでした。
初めてが大逆転裁判で嬉しいです。
会場入ったらゲームの音楽が流れてて
テンションあがる!!

システムとしては、
弁護士になって証言のムジュンを指摘します。
つまりいつもの逆転裁判と同じです。
リアル脱出ゲームの先輩方に言わせれば、
普段の脱出ゲームはパズルや問題を解くものなので
こういうのは初めてだとのことでした。
少しはパズルもありましたけどね。

逆転裁判やったことある人なら
一度は経験したことのある、
「犯人もトリックもわかっているのに
何を証拠品としてつきつければいいかわからない」
が、今回もありましたよ…
結果は脱出失敗。
惜しいところまで行ったのになー

最後に解説が始まり、
私達チームが行き詰まった箇所の解説で
会場中から「あぁ~~!!!」と声が上がりました。
みんな同じだったんだ(^_^;)

それでも16チーム中、3チームが脱出成功
すごいなー
私はもっと時間かけないとダメだな。

映像も楽しくて、
見慣れた「逆転裁判節」も健在で、
頭使って楽しかった!