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『ト或ル猟師の冒険記』 Ver 1.09

ストーリー キャラクター システム スナップショット
ダウンロード・動作環境・協賛等 バージョン変更情報 <余談>製作者より


- - 『ト或ル猟師の冒険記』の概要 - -

『ト或ル猟師の冒険記』は、当サイトがゲーム製作ツール「RPGツクール2000VALUE!」を使用して製作した、中編RPGです。 2Dグラフィックを使用したオーソドックスなRPGで、ややファンタジーの要素があります。 1プレイ時間の目安は、約 5〜10時間になると思います。

ただし、難易度は結構高いと思いますので、腕に自信のない方はご注意ください・・・ (※多くのプレイヤーからいただいた感想より。追記させていただきました。)

本作は、フリーソフトです。
よって、万一当ソフトの使用によって何らかの障害・損害を被ったとしても、当方は一切責任を負いません。 また、当ソフトの著作権は当サイトの管理人・ソラトに帰属します。 詳細はフリーゲームの利用等に関する注意事項を御覧ください。
『ト或ル猟師の冒険記』タイトル画面




- - ストーリー - -

ある日の朝・・・
アルフレッド一家で、いつものように日常の1日が始まろうとしていた。 そこに住むひとりの老人・・ファーレンは、愛する妻のシーラと、 現在猟師をやっている息子のサイモン、 そして唯一の孫であるナッシュに囲まれ、毎日を幸せに過ごしていた。 今日は、ナッシュが通っている市内の幼稚園が休みらしい。 そこでナッシュは、元気いっぱいにファーレンに言った。

「おじいちゃん、おじいちゃんの昔話を聞かせて!」

かわいい孫のことだ、しょうがないな・・・。と、ファーレンは孫のリクエストに応えて、 自分の過去の話を聞かせてやることにした。 だが、その話とはこういうものだった。

――時は、今からおよそ50年前・・・

現役の若手猟師だったファーレンは、いつものように森の中に出かけては獲物を狩り、 それを生活の糧としていた。 しかしある日、ふと気がつく。日々ターゲットとする獲物がしだいに凶暴化し、 またそのなかに、今まで見たことがない異形の姿をした魔物まで混じるようになったのではないか・・・。 得体の知れない不安を本能的に感じたファーレンは、 この異変の原因を突き止めるべく、ひとり遠くへ旅に出ることにした。

しばらく山間いを道なりに歩いていると、そこには大きな城下町があった。 街の人たちの話によると、ここは王国であり、 城にいる国王は大変気さくな人物だという。 さっそく城内へと足を運ぶファーレン。 だが国王と謁見した時、国王の口からこの世界の異変について、重大な現実が語られるのであった・・・。

――よみがえる過去のいまわしい記憶・・・。ひとりの猟師が奇しくも足を踏み入れることになった、 これから始まる波乱に満ちた冒険の数々・・・。  ・・それが、ここにある。

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- - キャラクター - -

メインキャラクター
ファーレン=アルフレッド ファーレン=アルフレッド(幼少)
ファーレン=アルフレッド
本編の主人公。本名・瀬本洋一。 東洋の異国・倭源之郷(やまげんのさと)を故郷とする猟師で、 銃や弓矢など、状況に応じてさまざまな種類の武器を選んで使用することができる。
幼少の頃、父親であるロバートが切り立った断崖の上で魔物に殺され、 その遺志を継いで猟師となった。 現在は70歳で、すでに現役を引退しており、妻子に囲まれてごく普通の一軒家で暮らしている。
オルセイン
オルセイン
ファーレンの幼少時からの幼馴染で、ガンシン(銃使い)。 口が悪く、普段はすちゃらかな性格だが、ファーレンのことは少なからず意識していたようで、 彼との再会を果たした後はいつも彼のそばについて行きたいと願っている。 頭はキレるほうだが、体力はあまりない。
アーシェ
アーシェ
さすらいの女格闘家で、常に世界各地の秘境に隠されている財宝を目当てにひとり旅を続けている。 サバサバとした性格で言動も荒いが、彼女の言うことはおおむね一本筋が通っており、 ひょんなことから行動を共にするようになる。 武器は装備できず、防御力も低いが、その肉体から繰り出される破壊力は大きい。
倭光姫
倭光姫(わこうき)
倭源之郷で生まれ育った、純粋な倭の民。 都にある神社で巫女を努めていたが、ファーレン達と出会った後はその旅の目的を理解し、 ともに魔物の討伐に協力してくれるようになる。 じつは、彼女は霊媒師の家系であり、その血を受け継いでいるために 自然を操り、魔法のような術を使うことができる。
メナム
メナム
霊峰レイフォールのふもとに広がるメルナール大森林に暮らす、青い鳥。 一見、ただの鳥に見えるが、その実体は雷神鳥の末裔で、 数百年の時を経て、魔物と世界の動向を見守り続けてきた。 大変に博識で、淡々とした口調でしゃべるが、戦闘においてはすべての能力に優れており、 雷をはじめ、自然に関係するあらゆる技術を使用することができる。
覇須衛門
覇須衛門(はすえもん)
倭源之郷で生まれ育った、生粋の侍。 みずからの修行に余念がなく、普段は都にとどまることはない。 主に山の上などで修行を積んでいるようだが、相手が相応の強さを持つと認めると突如現れ、 その力を確かめるために戦いを挑む。 そしてファーレン達との戦いに敗れ、共通の敵であるテイルザームの討伐を誓って 共に旅をするようになる。

サブキャラクター(※主なものだけを掲載しています。)
テイルザーム 本編のラスボス。空間の力を自在に操る空間妖魔で、 その力を使って1つの星のみならず、宇宙空間をも飲み込み、すべてを無に帰そうとしている。 その実力は計り知れない。
近年の気候の変動もすべて彼の力に起因するものであり、 その時に生じた次元のはざまから大量の魔物が広大な地上に押し寄せ、 棲息するようになったという。
オーソラッド国王 緑あふれるオーソラッド王国を治めている王様。本名・セルティ.F.オーソラッド5世。 普段から城を開放し、訪れる旅人たちを歓迎している気さくな人物だが、 ファーレン達を見ると、その目の輝きからただならぬ旅をしていることを感じ取り、 彼らにいろいろと次なる旅の道しるべを示してくれる。
国王自身、もとは百戦錬磨の戦士だったらしいが、 現在は高齢であるため、その実力は衰えている。
ハタオリ師 砂漠の村メグトに住む、ただ1人の機織師。 小老ではあるが、その機織の腕は超一流で、 材料となる糸の材質によっては、空を飛べるマントさえも編み上げることができるという。
天狗 いにしえより高山を見守る、風の神の一種。 空中を自由自在に舞い、自身の領域に侵入したファーレン達に戦いを挑む。 力のある者には協力を惜しまない温厚な性格で、 人間の力を認めた天狗は、彼らが各地に移動する際に みずからの風の力を利用して、彼らを目的地へと導いてくれるようになる。
柳慶(りゅうけい) 倭源之郷の一角にそびえる忍者の城を治めている、忍者一族の首領。 じつはファーレンの叔父で、ファーレンが幼少の頃から彼の面倒を見てきたために、 ファーレンをとても可愛がっている。 忍者なので、さまざまな忍術を扱うことができ、その殺傷能力は高い。 が、同時に首領なので都を離れることができず、 今は忍者城を部下の忍者たちとともに守護している。
ロバート 倭源之郷に生まれ、世界各地を旅する現役の銃猟師にして、ファーレンの父親。 本名・瀬本秋雄。 彼もまたファーレンと同様、世界の異変を感じ取り、いち早くテイルザームの討伐に向け、単身旅立った。 やがて、彼はテイルザームを見つけ戦いを挑んだが、返り討ちに遭い、殺されてしまう。


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- - システム - -

本作では、ゲーム全般にわたって影響を与える要素として、 いくつかのシステムを採用しています。 これについて、以下に簡単に説明いたします。 そんなに難しいものではないので、お気楽に読み飛ばしてください。

  1. 難易度設定
    本作では、ゲームスタート時に"難易度"を選択することができます。 難易度は、「通常(NORMAL)」「上級(EXPERT)」「超級(PROFESSIONAL)」の3つから選択できますが、 一度でも「上級(EXPERT)」をクリアしたことがないと、「超級(PROFESSIONAL)」を選択することはできません。 難易度の違いは、主に出現するモンスターの強さの違いであり、 たとえば冷気系のモンスターがいて、 「通常(NORMAL)」モードでは強くても氷の息までしか使ってこなかったのが、 「上級(EXPERT)」モード以上になると強力な吹雪を使うようになる・・・といった具合です。 また、一部のお店におけるアイテムの買値も上がり、 そのままゲーム全体のクリアのしやすさに関わってきます。

    ただし、難易度によってゲーム全体のストーリーが変わることはありません。 その点はご注意ください。 (一部で追加シナリオは入っていたりしますが・・・。)

  2. シンボルエンカウント
    通常、RPGでは一定歩数移動するごとにモンスターとランダムエンカウントする方式が取られていますが、 本作ではごく一部のマップを除き、モンスターが出現するエリアでは 各種に対応したモンスターのシンボルが設けられています。 モンスターシンボルとは、(「サガフロンティア」をやったことがある人ならわかると思いますが・・・) マップ上に、プレイヤーの目に見える形で配置されているモンスターグラフィックのことで、 これに触れるとモンスターとの戦闘になるというタイプのものです。 どのシンボルに触れればどんなモンスターが現れるかは、おおかた予想ができます。 (たとえば、蛇のシンボルに触れると草原関係のモンスターが出現する。) これについては、ここでは勝手ながら詳細を割愛させていただきます。

    さらに、プレイヤーがモンスターとの戦闘を繰り返していくと、その戦闘回数に比例して 敵側もまた強くなるというシステムを採用しています。 そのため、あまりに弱い敵とばかり戦闘を繰り返していると、主人公キャラの成長がそのぶん遅くなって あとでつらくなる・・・ということもあり得ます。

    一例として、下の写真を御覧ください。

    まだまだ敵も弱い
    序盤は・・・
    同じ敵シンボルに触れても・・・
    話が進むと・・・
    強敵が多くなる

    上の図は草原系シンボルの例ですが、 同じシンボルに触れても、 戦闘回数の少ないゲーム序盤ではまだまだ弱めの敵しか出現しませんが、 ある程度戦闘をこなしていくと、しだいに強力なモンスターが出現するようになります。 ・・・要するに、モンスターには種別ごとの、いわゆる「ランク」が設けられているわけです。

  3. 「鉱物」について
    本作では、プレイヤーは作中の各地ダンジョンマップにおいて、 ランダムで「金」「ダイヤモンド」「ルミナライト」の3種類の鉱物を拾うことができます。 これは、入手することによって、鉱物を扱う専門業者に売って現金にしたり、 また貴重なアイテムと交換することができます。 鉱物業者は、主に町や村などにいますので、必要があれば利用しましょう。

    なお、鉱物によっては、ダンジョンに仕掛けられたトラップを解くために 使用するものもあります。 基本的に店では売っていないのでご注意ください。


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- - スナップショット - -

ゲーム本編の実際のプレイ画面を、いくつかスクリーンショットしてみました。 画像をクリックすると原寸大で表示されます。 参考までに御覧ください。

王国を旅立つ日の朝・・・ 過酷な砂漠の下、襲い来る蟻地獄 ピラミッド内部にて 強風が吹き荒れる山の上で
倭の都、祭りの日の夜・・・ 森を抜けると、そこは大きな谷だった・・・ 空間妖魔テイルザームとの決戦が始まる! ここはいったいどこなのだろうか・・・?


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- - ダウンロード・動作環境・協賛等 - -

 ダウンロード(無料)  

本作『ト或ル猟師の冒険記』は、以下のリンクからダウンロード(無料)することができます。 ただし、ファイルサイズがかなり大きいため、通信速度によっては ダウンロードに時間がかかることがあります。ご注意下さい。

本体をダウンロードする (Ver 1.09)
(ファイルサイズ:38.9 MB)

-- 修正差分ファイル 一覧 --  (※バージョン変更情報について)

 動作環境

本作を快適に使用し、ゲームをプレイするためには、以下の動作環境が必要です。


 本作の製作スタッフ・協賛サイト等

本作『ト或ル猟師の冒険記』の製作にあたり、これに関係したスタッフ(敬称略、P.N.を含む)、 ならびに製作の途上でお世話になったサイト様の名称を、ここに掲載します。 なお、各サイト様へのリンク先は、掲載可能なかぎり当サイトTOPページの 「相互リンク・リンク集」に掲載しています。 よろしければ、ご参照ください。


シナリオ編集(製作者)◇
ソラト

グラフィック素材協賛
Anemone's Room Atelier Little Eden
First Seed Material Forever〜ここより永遠(とわ)に〜
Giggurat HOT TOKE
relic-レリック- room.R
Sky River Teddy-Plaza
あらたさんちのホームページ うさぎの青ガラス
ゆんフリー写真素材集 十二星座の欠片
森の奥の隠れ里 蛸のツクールファン
背景写真補完の会

サウンド素材協賛
K-yan's MIDI Room Music Palette
Sky River taitai studio
TAM Music Factory WEB WAVE LIB
ゲーム攻略・裏技 ツクールセンター2000
十二星座の欠片 魔王魂

特別協賛
TABITEAM ウィザード企画
ゲーム攻略・裏技

総合プログラミングベース協賛(「RPGツクール2000VALUE!」著作権表記 )◇
株式会社エンターブレイン

監督
ソラト

製作・著作
OrientCross(オリエントクロス)


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- - バージョン変更情報 - -



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<余談>製作者より

※注意※ 長文になります。本当に暇な人だけ読んでください。

製作者の本作に対する自己評価
評価対象 評価
総合 ★★★★★
ビジュアル ★★★
操作性 ★★★★
シナリオ ★★★
キャラクター ★★★
まずは自己評価から。・・まあ、実際に製作した私から言わせれば100点!  ・・ではありますが、登場キャラクターの個性づけがやや甘かったかな・・という気はしています。 グラフィックと音楽は他サイト様のご協力もあって、いいものが揃いましたが。 ま、個人で作るぶんにはそんなもんでしょう。とりあえず、ここは妥協ということで・・・。

・・ん? 空白が多いって? ・・まあ、そんなことは気にするない。

それにしても、あれから1年4ヶ月か・・・。 ことわざにも「光陰矢のごとし」とありますが、このゲームを製作すること1年4ヶ月・・・  パソコンのHDDがクラッシュしたり、仕事が忙しかったり、 はたまた家族とパソコンする時間でもめたり・・と、現実面でもいろいろありましたが、 こうやって努力した甲斐あって、なんとか今日の作品完成、そしてインターネットで公開 というところまで漕ぎ着けることができました。 私の夢が、これでかなったわけですね。

それにしても、アレだ・・・、なんかこう、 1つのことに何でもいいから憑り付かれたかのように集中して打ち込む。 その姿は、ハタから見れば確かに奇妙に映るのかもしれない。 そりゃあ、自分にとって興味のないことであれば、 そんなことして何が楽しいの?・・って、私だって思いますよ。 人間って、そんな生き物ですから。

でも、当の製作者本人にとっては、そのたった1つのものを作ること・・・ それ自体が楽しいわけで、みんなに見てもらいたい・・そして、遊んでもらいたい!  ・・という願望があるわけですよ。 その願望があって、じつは本作を製作する以前に、 『白雪の精霊達』というファンタジーアドベンチャーゲームを製作したことがあります。 当時はネット上でお小遣い稼ぎをすることに夢中になっていましたから、 完成したその作品をネット上で発表して売ろう!・・って思ったんですよ。 そしたら、結果はどうだったと思いますか?  ・・まあ、聞かなくてもわかりますわな。サッパリでした。 もともと素人が下手なものを作って商売をしようとする、それ自体が間違ってたわけですよ。はい。

・・・ちょっと話が横道に逸れてスイマセンなんですが、 要するにそれからというもの、私は金うんぬんよりも、まずはとにかく遊んでもらいたい・・・!  日本じゅうのより多くの人たちに自分の作品をプレイしてもらいたい・・・ そう考えるようになったんですね、ええ。 頭を打ったというか、悟りを開いたというか・・・。 まあ、このサイトは管理人の自己満足をコンセプトにしていますから。

さて、本作『ト或ル猟師の冒険記』について、長話を。

――今言ったようないきさつがあったので、私は今作ははじめからフリーソフトとして作ると 割り切って作りました。 RPGは、ゲームのジャンルの中でも製作に時間がかかりますからねぇ・・・。 この作品が最初で最後のPC用RPGにしたいと考え、いろんな景色や地形、仕掛けを ふんだんに盛り込んでみたつもりです。 私自身、じつは旅が好きでしてね。それで世界中のあらゆる風景を歩きたい、 それをなんとか形にできないだろうか・・・と、そう思い立って マップ・アクション重視の作品となりました。 その結果、細かいところまでマップを描いているうちに 総マップ数が最後は700前後にまで増えまして、 「ああ、また描きすぎたな・・・」とか改めて思ったりすることもあります。 まあ、言い換えればそれだけ私はゲームを作るのが好きだってことなのですが・・・。

一応、本作には難易度制度を設けていますが、 裏技(wを使えば、どれでも比較的楽にクリアできると思います。 あと、本作のファイルサイズが大きめですが、 ・・・じつは製作初期の頃、欲張って他サイト等から素材をインポートしすぎまして、 「もうちょっとサイズを小さくできないか?」と気がついた時には、 だいぶ作っていて、どの素材が必要で、どれが不要なのか・・・ ごちゃまぜになって、結局は全部入れることにしました。 適当にファイルを抜くと強制終了してしまうので・・・。ゴメンナサイ。

――ともあれ、本作『ト或ル猟師の冒険記』は 私自身が長い時間をかけて、たった1人で作ったRPGです。 あとはその良し悪しを、プレイヤーがその目で判断してください。 私がこのページで言えることは、もはや何もありません。 最後になりましたが、これからも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

2006年1月28日 ソラト


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