| メインキャラクター |

ファーレン=アルフレッド |
本編の主人公。本名・瀬本洋一。
東洋の異国・倭源之郷(やまげんのさと)を故郷とする猟師で、
銃や弓矢など、状況に応じてさまざまな種類の武器を選んで使用することができる。
幼少の頃、父親であるロバートが切り立った断崖の上で魔物に殺され、
その遺志を継いで猟師となった。
現在は70歳で、すでに現役を引退しており、妻子に囲まれてごく普通の一軒家で暮らしている。
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オルセイン |
ファーレンの幼少時からの幼馴染で、ガンシン(銃使い)。
口が悪く、普段はすちゃらかな性格だが、ファーレンのことは少なからず意識していたようで、
彼との再会を果たした後はいつも彼のそばについて行きたいと願っている。
頭はキレるほうだが、体力はあまりない。
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アーシェ |
さすらいの女格闘家で、常に世界各地の秘境に隠されている財宝を目当てにひとり旅を続けている。
サバサバとした性格で言動も荒いが、彼女の言うことはおおむね一本筋が通っており、
ひょんなことから行動を共にするようになる。
武器は装備できず、防御力も低いが、その肉体から繰り出される破壊力は大きい。
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倭光姫(わこうき) |
倭源之郷で生まれ育った、純粋な倭の民。
都にある神社で巫女を努めていたが、ファーレン達と出会った後はその旅の目的を理解し、
ともに魔物の討伐に協力してくれるようになる。
じつは、彼女は霊媒師の家系であり、その血を受け継いでいるために
自然を操り、魔法のような術を使うことができる。
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メナム |
霊峰レイフォールのふもとに広がるメルナール大森林に暮らす、青い鳥。
一見、ただの鳥に見えるが、その実体は雷神鳥の末裔で、
数百年の時を経て、魔物と世界の動向を見守り続けてきた。
大変に博識で、淡々とした口調でしゃべるが、戦闘においてはすべての能力に優れており、
雷をはじめ、自然に関係するあらゆる技術を使用することができる。
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覇須衛門(はすえもん) |
倭源之郷で生まれ育った、生粋の侍。
みずからの修行に余念がなく、普段は都にとどまることはない。
主に山の上などで修行を積んでいるようだが、相手が相応の強さを持つと認めると突如現れ、
その力を確かめるために戦いを挑む。
そしてファーレン達との戦いに敗れ、共通の敵であるテイルザームの討伐を誓って
共に旅をするようになる。
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| サブキャラクター(※主なものだけを掲載しています。) |
| テイルザーム |
本編のラスボス。空間の力を自在に操る空間妖魔で、
その力を使って1つの星のみならず、宇宙空間をも飲み込み、すべてを無に帰そうとしている。
その実力は計り知れない。
近年の気候の変動もすべて彼の力に起因するものであり、
その時に生じた次元のはざまから大量の魔物が広大な地上に押し寄せ、
棲息するようになったという。
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| オーソラッド国王 |
緑あふれるオーソラッド王国を治めている王様。本名・セルティ.F.オーソラッド5世。
普段から城を開放し、訪れる旅人たちを歓迎している気さくな人物だが、
ファーレン達を見ると、その目の輝きからただならぬ旅をしていることを感じ取り、
彼らにいろいろと次なる旅の道しるべを示してくれる。
国王自身、もとは百戦錬磨の戦士だったらしいが、
現在は高齢であるため、その実力は衰えている。
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| ハタオリ師 |
砂漠の村メグトに住む、ただ1人の機織師。
小老ではあるが、その機織の腕は超一流で、
材料となる糸の材質によっては、空を飛べるマントさえも編み上げることができるという。
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| 天狗 |
いにしえより高山を見守る、風の神の一種。
空中を自由自在に舞い、自身の領域に侵入したファーレン達に戦いを挑む。
力のある者には協力を惜しまない温厚な性格で、
人間の力を認めた天狗は、彼らが各地に移動する際に
みずからの風の力を利用して、彼らを目的地へと導いてくれるようになる。
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柳慶(りゅうけい) |
倭源之郷の一角にそびえる忍者の城を治めている、忍者一族の首領。
じつはファーレンの叔父で、ファーレンが幼少の頃から彼の面倒を見てきたために、
ファーレンをとても可愛がっている。
忍者なので、さまざまな忍術を扱うことができ、その殺傷能力は高い。
が、同時に首領なので都を離れることができず、
今は忍者城を部下の忍者たちとともに守護している。
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ロバート |
倭源之郷に生まれ、世界各地を旅する現役の銃猟師にして、ファーレンの父親。
本名・瀬本秋雄。
彼もまたファーレンと同様、世界の異変を感じ取り、いち早くテイルザームの討伐に向け、単身旅立った。
やがて、彼はテイルザームを見つけ戦いを挑んだが、返り討ちに遭い、殺されてしまう。
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